映画『津軽のカマリ』上映会と監督のお話 2020年2月15日(土)

語り口を聞いているだけで、なんとも暖かい気持ちにさせてくれる高橋竹山!奏でる音とメロディーは、人間が生きる事の悲しみと喜びに溢れている。この方のドキュメンタリーを残そうとした大西監督のセンスも素晴らしい!お会いするのが楽しみです。

この話を友人から電話で振られた前日、日本の伝統的な技法を守っているうちの寺の大工と、伝統を受け継ぐ大事さと難しさを互いに話ていて、ちょっぱやになった現代に於いて垣根を越え、訪ね守って行きたいと話してた矢先の事でした。

温故知新は世の中がこんな感じになってしまった今、とても劇薬的緩和剤になり得ると思います。

https://youtu.be/P0rWTDPDBJM

「私は自分で自分の罪を恨んで三味線弾いている。まーよかんべ」最後まで己のすべてを奏でた男のドキュメンタリー

素晴らしい作品を引き連れて監督自らもお越しいただきトークと、地元の津軽三味線の先生のLIVE。インドから来日しているマヘッシュ氏のローカルインド料理もご用意してお待ちしております。梅もぼちぼち咲いてます🌺

映画「津軽のカマリ」上映会と監督の話 IN 圓立寺

大凡100年前、遠く離れた東北の地にて3歳の時に麻疹をこじらせて半失明し、近所のボサマ(盲目の門付芸人)から三味線と唄を習い17歳頃から東北北部•北海道を門付け(門口に立ち行い金品を受け取る形式の芸能)となり回る。晩年は津軽三味線を全国に広めた第一人者となり、演歌歌手北島三郎が歌った『風雪ながれ旅』のモデルとなった『高橋竹山の生涯』

処 圓立寺 電話 0957−22−2153

日時 2020年2月15日(土曜日)

18:00 開場

18:30 上映開始

20:15 監督トーク

20:45 三味線ライブ(木下 恒存)

21:00 終了